CHGMOJ、REPLACE

CHGMOJ、REPLACE関数

指定文字列を置換する
戻値 = REPLACE(文字列, 置換したい文字, 置換文字)
もしくは
戻値 = CHGMOJ(文字列, 置換したい文字, 置換文字)
※両関数とも名称が違うのみで、使い方は全く同じです

引数

文字列・・・置換したい文字列が含まれる対象
置換したい文字・・・置換したい文字
置換文字・・・置換する文字

戻値

変換された値
大文字小文字の区別はなし


文字列を置換変換する

文章に含まれる「あなた」を「貴社」と言い換えます。

STR = "それでは、あなたはこの問題についてどうお考えですか"
PRINT REPLACE(STR,"あなた","貴社")
//REPLACEをCHGMOJとしても可

文字の置換が発生しなかった場合は通知する

REPLACE、CHGMOJ関数は文字の置換が発生しなかった場合、
つまり該当の文字列が含まれなかった場合も、
特に通知はせずに、処理を続けます。
この関数には置換した/していないを感知する機能は無いので、
もし置換されたかどうかを知りたい場合は別の関数を使います。
スクリプトは以下の通りです。

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2012年4月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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VAL

VAL関数

文字列を数値に変換する
戻値 = VAL(対象 [, エラー値])

引数

対象・・・数値に変換する対象
エラー値・・・数値に変換できない場合に返す値

戻値

変換された数値
変換できない場合はエラー値
(デフォルト値はERR_VALUE(-999999)を返す


文字列を数値に変換する

PRINT VAL("99987")

変換できない場合はエラー値を返して処理を判断する

VAL関数で対象を数値に変換する際に、
失敗した場合はエラー値(指定しない場合はERR_VALUE、-999999)が返ります。
このエラー値も加味して、
処理の継続/中止を判断してみましょう。
スクリプトは以下の通りです。

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2012年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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CHKNUM

CHKNUM関数

対象が数値であるか調べる
戻値 = CHKNUM(対象)

引数

対象・・・数値かどうか調べる対象

戻値

数値の場合はTRUE、違う場合はFALSEを返す


数値かどうか調べる

STR = "33337"
IFB CHKNUM(STR)
 MSGBOX(STR + "は数値です")
ENDIF

数値が入力されるまで処理を続ける

たとえば、ユーザからの数値入力を受け付けるスクリプトの場合
絶対に使う人は数値を入力してくれるとは限りません。
間違えて文字列を入れてしまったりしてしまいます。
このスクリプトでは、そんな入力値のチェックを行ってくれます。
ポイントはCHKNUMによる入力値の調査と、正しくない場合の処理の繰り返し(REPEAT-UNTIL)です。
スクリプトは以下の通りです。

REPEAT
  NUMVAL = INPUT("数値を入力して下さい")
UNTIL CHKNUM(NUMVAL)
 MSGBOX("数値が入力されました")

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2012年4月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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LENGTHB

LENGTHB関数

バイト単位で文字列数を調べる
戻値 = LENGTH(対象)

引数

対象・・・数を調べたい文字列

戻値

調べた数


文字列の数を数える

STR = "これは何文字で構成されるでしょうか。Please count!"
MSGBOX("バイト数:" + LENGTHB(STR))

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2012年4月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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LENGTH

LENGTH関数

文字列、配列の数を調べる
戻値 = LENGTH(対象)
バイト数を調べる場合はLENGTHB関数

引数

対象・・・数を調べたい文字列や配列

戻値

調べた数


文字列と配列の数を数える

STR = "これは何文字で構成されるでしょうか。Please count!"
MSGBOX("文字数:" + LENGTH(STR))
DIM ARRAY[3]
ARRAY[0] = "これは"
ARRAY[1] = "配列を"
ARRAY[2] = "数える"
ARRAY[3] = "テスト"
MSGBOX("配列数:" + LENGTH(ARRAY))

文字を1文字1文字抽出する

LENGTH関数で文字数を数えることができますので、
1文字1文字抽出してみます。
下記のサンプルでは「テスト」という文字列を1つ1つ抽出し、並べるので



と出力されるようになります。 ポイントはLENGTH関数とFORループによる繰り返しです。

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2012年4月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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POSB

POSB関数

バイト処理で文字列に指定文字列があるか探す
戻値 = POSB( 探す文字, 探される文字列 [,n個目] )

引数

探す文字・・・探したい文字列
探される文字列・・・探される文字列
n個目・・・nを指定するとn個目の文字位置を返す(マイナス値で指定すると後ろからサーチ)

戻値

見つかった位置(1から)
見つからなければゼロを返す
大文字、小文字の区別はしない


バイト処理で該当の文字列が登場する位置を見つける

STR = "埼玉県東京都千葉県神奈川県"
PRINT POSB("東京",STR)

バイト処理で該当の文字列以降全てを抽出する

POSB関数の具体的な利用例として、
該当の文字列以降の全文字を抜き出す方法を見てみましょう。
以下のスクリプトでは「東京」と言う文字列以降の全てを
抽出しています。
POSB関数とCOPYB関数の組み合わせがポイントとなります。

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2012年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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POS

POS関数

文字列に指定文字列があるか探す
戻値 = POS( 探す文字, 探される文字列 [,n個目] )
バイト処理の場合はPOSB関数を使用

引数

探す文字・・・探したい文字列
探される文字列・・・探される文字列
n個目・・・nを指定するとn個目の文字位置を返す(マイナス値で指定すると後ろからサーチ)

戻値

見つかった位置(1から)
見つからなければゼロを返す
大文字、小文字の区別はしない


該当の文字列が登場する位置を見つける

STR = "埼玉県東京都千葉県神奈川県"
PRINT POS("東京",STR)

該当の文字列以降全てを抽出する

POS関数の具体的な利用例として、
該当の文字列以降の全文字を抜き出す方法を見てみましょう。
以下のスクリプトでは「東京」と言う文字列以降の全てを
抽出しています。
POS関数とCOPY関数の組み合わせがポイントとなります。

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2012年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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COPYB

COPYB関数

バイト単位で文字列の指定箇所をコピーする
戻値 = COPYB(文字列, 開始位置, [コピーするバイト数])

引数

文字列・・・コピー元の文字列
開始位置・・・コピー開始位置(1から)
コピー文字数・・・コピーするバイト数(省略時は最後の文字まで)

戻値

結果の文字列


先頭から6バイト目以降を抜き出す

文字列の先頭6バイト目以降をCOPYB関数で抽出します

STR = "(不要)ここから必要な文字列が始まります"
STR = COPYB(STR,6)
MSGBOX(STR)

最後の2バイトだけを抽出する

2つ目の引数に数字を入力することで
コピーする文字の開始位置を指定できます。
ここでは、最後尾から文字2バイトを抽出する方法を見てみましょう。
ポイントは全体のバイト数を事前に把握しておき、その数から指定バイト数を調整するところです。
スクリプトは以下のようになります。

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2012年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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COPY

COPY関数

文字列の指定箇所をコピーする
戻値 = COPY(文字列, 開始位置, [コピー文字数])
バイト処理の場合はCOPYB関数を使用

引数

文字列・・・コピー元の文字列
開始位置・・・コピー開始位置(1から)
コピー文字数・・・コピーする文字数(省略時は最後の文字まで)

戻値

結果の文字列


先頭から5文字目以降を抜き出す

文字列の先頭5文字目以降をCOPY関数で抽出します

STR = "(不要)ここから必要な文字列が始まります"
STR = COPY(STR,5)
MSGBOX(STR)

最後の2文字だけを抽出する

2つ目の引数に数字を入力することで
コピーする文字の開始位置を指定できます。
ここでは、最後尾から文字列を抽出する方法を見てみましょう。
ポイントは全体の文字数を事前に把握しておき、その数から指定文字数を調整するところです。
スクリプトは以下のようになります。

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2012年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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ACW

ACW関数

ウィンドウのサイズ、位置を操作する
ACW(ウィンドウのID, X, Y [,幅 ,高さ ,ms] )

引数

ウィンドウのID・・・Windowを識別するID
X、Y・・・ウィンドウの位置
幅、高さ・・・ウィンドウのサイズ
ms・・・待ち時間(ミリ秒)


メモ帳の位置やサイズを操作する

メモ帳を起動し、左上から15、15の位置に移動します。そしてウィンドウのサイズを200、200にします。

ID = EXEC("notepad")
ACW(ID,15,15,200,200)

常に同じ場所同じサイズでメモ帳を開く

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2012年4月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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