不要なアプリを終了させるには、

自動プログラム起動準備のために、不要なプログラムが起動していたら、まずは終了させたいというのはどのようにするといいのでしょうか?
念頭においているのは、エクセルです。エクセルが立ち上がったままになっていたら、一度終了させておきたいのです。

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2013年4月24日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:掲示板

複合キーワードを一瞬で作るスクリプト

アフィリエイターは、複合キーワードを作成する必要に迫られる場面が多々あるのではないでしょうか?
例えば、アドワーズ出稿する場合などは、何通りものキーワードの組み合わせを用意しないといけません。

ということで、
今回は簡単に複合キーワードを作成できるツール
を公開します。 自動化できる作業はすべて自動化しましょう。

どんなスクリプトにする?

あるキーワード群Aとキーワード群Bをすべて組み合わせ、PRINTで表示する関数を作ります。

必要なモノ

この辺を組合わせて作成します。

スクリプト

DIM str1[] = "日本","ロシア","中国","イギリス","フランス"
DIM str2[] = "酒","ウォッカ","老酒","ビール","ワイン"

FOR num = 0 TO length(str1)-1	

	FOR cnt = 0 TO length(str2)-1	
		STR = str1[num] + " " + str2[cnt]
		print STR
	NEXT

NEXT

実行すると、すべての複合ワードパターンが一瞬で出来ます。

※組み合わせが多くなると、プリントで表示しきれなくなることがあるので、
その場合は、ファイルに書きだすようにすると良いでしょう。

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2013年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイター

スタイルに設定された枠線(border)を操作する

スタイルに設定された枠線(border)を操作する


obj = IE.document.getElementByIdなどでオブジェクトを取得
obj.style.borderColor = “red” //※例 赤に設定
obj.style.borderWidth = “30px” //※例 30pxに設定
obj.style.borderStyle = “dotted” //※例 ドットに設定

スタイルに設定された枠線(border)を操作する

スタイルを設定する」で解説しているように、各オブジェクトのスタイルを取り扱うことができます。
その中で、ここでは、枠線(border)を見てみましょう。

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("http://canal22.org/sample0018/")
REPEAT
 SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readyState = 4

obj = IE.document.getElementsByTagName("h4")
FOR A = 0 TO (obj.length - 1)
 PRINT obj.item(A).style.borderColor
 PRINT obj.item(A).style.borderStyle
 PRINT obj.item(A).style.borderWidth
NEXT

解説

上のスクリプトの解説をします。
スクリプトを実行するとアクセスするページには、h4タグが配置されており、
枠線のデザインが指定されています。
このスクリプトはタグをオブジェクトとして取得し、
枠線のスタイルを出力しています。
その他のプロパティについては、CSSのリファレンス一覧などを参照してみてください。

もちろん、値は取得するだけでなく、任意に設定も可能です。
値を設定するスクリプトはこのようになります。

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2013年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとInternetExplorer

配列の要素をシャッフルしたい

配列の中身をランダムに変更する関数を作りたいのですが、分からないので教えてください
配列を1周する中で、ランダムに選ばれた配列の要素と該当する配列の要素を1対1で入れ替えることで、ランダムに配列の要素をシャッフル出来ます

処理イメージ ※クリックで拡大します

umiumiさんの掲示板で、直撃の関数をしろまささんが回答していたので、参考とさせて頂き、ご紹介します。

コード例

DIM list[] = 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10

shuffle(list)

For num = 0 TO length(list)-1
	PRINT list[num]
NEXT

//---シャッフル関数
Procedure shuffle(var list[])
 Dim n = length(list)	//配列の要素数
 Dim i, r, tmp
 for i = 0 to n -1
  r = random(n)	
  tmp = list[r]		//ランダムに選ばれたr番目の配列の値を取得
  list[r] = list[i]	//配列i番目の値をr番目に入れる
  list[i] = tmp		//入替え完了
 next
Fend
ただし、UWSCのバージョンが4.0以上でないとエラーが出るようなので、注意です

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2013年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

IELINKの順番指定

お世話になります。 IELINK( IE, リンク表示文字, [番号, 完全一致フラグ] ) の番号指定で順番を指定できるのはわかりますが 右上からの順番ではなく下からの順番が指定したいのですが わかりますでしょうか?

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2013年4月5日 | コメント/トラックバック(5) |

カテゴリー:掲示板

スタイルに設定された背景(background)を操作する

スタイルに設定された背景(background)を操作する


obj = IE.document.getElementByIdなどでオブジェクトを取得
obj.style.backgroundColor = “red” //※例 フォントをredに設定
obj.style.backgroundImage = “url(‘/img.gif’)//※例 画像を設定

スタイルに設定された背景(background)を操作する

スタイルを設定する」で解説しているように、各オブジェクトのスタイルを取り扱うことができます。
その中で、ここでは、背景(background)を見てみましょう。

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("http://canal22.org/sample0017/")
REPEAT
 SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readyState = 4

obj = IE.document.getElementsByTagName("q")
FOR A = 0 TO (obj.length - 1)
 PRINT obj.item(A).style.backgroundImage
NEXT

解説

上のスクリプトの解説をします。
スクリプトを実行するとアクセスするページには、blockquoteタグ、qタグが配置されており、
おのおの、background-color、background-imageが指定されています。
このスクリプトはqタグをオブジェクトとして取得し、
qの背景画像(background-image)をそれぞれ出力しています。
その他のプロパティについては、CSSのリファレンス一覧などを参照してみてください。

もちろん、値は取得するだけでなく、任意に設定も可能です。
値を設定するスクリプトはこのようになります。

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2013年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとInternetExplorer

SELECT文のカンマによる複数表記可の意味は?

HELP(Ver 4.8b)にあるSELECT文の『カンマによる複数表記可』の意味が分かりません。何を意味していますか?
結論として、『カンマによる複数表記』は演算子『OR』として使えるようです。

コード例

cnt = input("1ケタの数値を入力してください")

select cnt
case cnt = 1, cnt =3, cnt =5, cnt =7, cnt =9
print "奇数"
case cnt = 2, cnt =4, cnt =6, cnt =8
print "偶数"
default
print "1ケタの数値を入力してください"

SELEND
『AND』ではなく、『OR』として機能する点に注意ですね

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2013年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

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