UWSCのループについて教えて下さい

UWSCのループについて教えて下さい。ループの方法や、それぞれの制御文の違いが知りたいです。
ループ、いわゆる繰り返し処理ですが、UWSCにはいくつかの実現方法があります。
参考になる記事を下に記します。

【プログラミング不要】
プログラムを書くことなく、起動時の設定で、処理回数を選ぶ方法
繰り返し処理を行いたいけど制御文が難しい

【プログラミング必要】
FOR-NEXT・・・指定回数の処理を実行する
制御文:FOR-NEXTの解説

WHILE-WEND・・・指定した条件を満たす間、処理を実行する
制御文:WHILE-WENDの解説

REPEAT-UNTIL・・・指定した条件になったら、処理を終了する
制御文:REPEAT-UNTILの解説

繰り返し処理を途中で終了、継続するCONTINUE、BREAK
CONTINUE
BREAK

上記3つの繰り返し処理制御文の使い分けについて
UWSCでFORとかREPEATとか繰り返し処理は何を使うのがベストですか?

その他参考になる、掲示板の投稿
FOR~NEXTでカウント中のカウンター(a)は増やすことは出来ないのでしょうか?

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2013年5月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

ヤフオクの落札、出品データをエクセルにコピペする

ヤフオクの落札分、出品終了分のデータをエクセルにコピペするUWSCのサンプルとかありませんでしょうか? 難しくて作成できませんでした。

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2013年5月20日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:掲示板

Procedureの自作関数が上手く動作しない

こんばんは、UWSCを勉強していてどうしても分からないところがあったので質問させてください。 まず、作ろうとしているのは画像認識のみの簡単なプログラムです。 内容はこんなかんじです。 if chkimg(“img_1.bmp”) btn( left , click , g_img_x +50 , g_img_y +10 ) sleep( 2 ) elseif chkimg(“img_2.bmp”) btn( left , click , g_img_x +50 , g_img_y +10 ) sleep( 2 ) endif 120枚程度の画像の中からどれかがあった場合、クリック→スリープというものです。 ただ、画像に名前をある程度ルールを決めて付けており、そのジャンル毎にブロックを作って見やすくしています。また、後から頻繁に追加する予定があるのです。なので、if chkimg or or or…と並べるのは少し見づらくてあまり望んでおりません。 btn( left , click , g_img_x +50 , g_img_y +10 ) sleep( 2 ) そこで、↑の部分をloopという関数にしてコードをスッキリさせようとしたのですが、 if chkimg(“img_1.bmp”) loop elseif chkimg(“img_2.bmp”) loop endif Procedure loop btn( left , click , g_img_x +50 , g_img_y +10 ) sleep( 2 ) Fend ではどの画像にも反応しなくなりました。試しに、一つをloopからbtn…に戻したところその画像だけはクリックをするようになりました。 また、別のファイルで if chkimg(“img_1.bmp”) loop elseif chkimg(“img_2.bmp”) loop endif Procedure loop2 btn( left , click , g_img_x +50 , g_img_y +10 ) sleep( 2 ) if chkimg(“flag.bmp”) btn( left , click , g_img_x , g_img_y ) endif Fend のようにしている処理があり、これも動きませんでした。しかし、 btn( left , click , g_img_x +50 , g_img_y +10 ) sleep( 2 ) ↑の部分を除くと動くようになりました。 Procedureの後に直接btnを置くというのは仕様上動かないのでしょうか? 長くなりましたが、どうぞよろしくお願い致します。

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2013年5月16日 | コメント/トラックバック(3) |

カテゴリー:掲示板

UWSCの画像認識機能を教えて下さい

UWSCの画像認識機能を教えて下さい。どの記事を参照すればよいでしょうか。
いくつか記事があるのでリンクを張ります。

画像認識を行う関数CHKIMGについての解説は下記より
CHKIMG

画像認識を使ったスクリプトは下記の記事が参考になります
画像認識とマウス操作を組み合わせよう

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2013年5月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

スタイルに設定された余白(margin, padding)を操作する

スタイルに設定された枠線(margin, padding)を操作する


obj = IE.document.getElementByIdなどでオブジェクトを取得
obj.style.margin = “10px” //※10pxのmargin
obj.style.padding = “15px” //※15pxのpadding
obj.style.marginLeft = “35px” //※35pxの左margin

スタイルに設定された余白(margin, padding)を操作する

スタイルを設定する」で解説しているように、各オブジェクトのスタイルを取り扱うことができます。
その中で、ここでは、余白(margin, padding)を見てみましょう。

なおmarginもpaddingも余白をあける働きをしますが、指し示す領域はお互い下記のように異なります。

borderスタイルの外側か内側かという点が大きな違いです。

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("http://canal22.org/sample0018/")
REPEAT
 SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readyState = 4

obj = IE.document.getElementsByTagName("h4")
FOR A = 0 TO (obj.length - 1)
 obj.item(A).style.borderWidth = "5px"
 MSGBOX("Set margin")
 obj.item(A).style.margin = "20px"
 MSGBOX("Set padding")
 obj.item(A).style.padding = "20px"
NEXT

解説

上のスクリプトの解説をします。
スクリプトを実行するとアクセスするページには、h4タグが配置されています。
このスクリプトはタグをオブジェクトとして取得し、
margin、paddingに新しい数値をセットしています。
なお、marginとpaddingの適用が分かりやすい様に、枠線の太さを5pxに広げ、余白設定時にメッセージを入れております。

なおmargin/padding = “10px”とすると上下左右の全方位に余白が適用されますので、どこか1面だけに当てたい場合は、サンプルや下記のようにして下さい

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2013年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとInternetExplorer

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