EXCELの起動(visible)

CREATEOLEOBJからExcelのCOMオブジェクトを作成し、
visibleプロパティを操作してExcel表示させます

visibleプロパティ

EXCEL.visible = True / False

visibleプロパティ
・True・・・オブジェクトを表示します
・False・・・オブジェクトを非表示にします

EXCELを起動する

さあ、まずはExcelのCOMオブジェクトを生成し、起動させてみましょう。

EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
EXCEL.Workbooks.add()

上記のスクリプトを実行してみましょう。
するとExcelが画面に表示されます。
冒頭の「EXCEL = CREATEOLEOBJ(“Excel.Application”)」で、
ExcelのCOMオブジェクト(インスタンス)を作成し、EXCELという変数に格納しています。
続いて、そのExcelオブジェクトのvisibleプロパティの値をTrueに設定しています。
visibleとは「可視性」の意味で、オブジェクトの表示/非表示を司ります。
ただし、InternetExplorerとは少し異なり、Workbooks.add()という一文を加えることで、
通常Excelを起動した場合と同じ状況になります。

visibleプロパティの順番を変えてみよう

例えばVisible=Trueを先ではなく、Workbooks.add()の後に行った場合はどうなるでしょうか。
結果は変わらないことが想像できますが、
試しにやってみましょう。
スクリプトは以下になります。


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