対象セルを含む領域の終端を取得する

対象セルを含む領域の終端を取得する

end(-4121).Address() //下終端セルのアドレス情報
end(-4161).Address() //右終端セルのアドレス情報
end(-4159).Address() //左終端セルのアドレス情報
end(-4162).Address() //上終端セルのアドレス情報

終端を取得する

下記のサンプルでは3 × 3の範囲で値を入力した範囲の終端のアドレスを取得しています

EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
EXCEL.workbooks.add()
FOR A = 0 TO 2
 EXCEL.ActiveCell.Offset(A,0).value = RANDOM(30)
  FOR B = 0 TO 2
   EXCEL.ActiveCell.Offset(A,B).value = RANDOM(30)
  NEXT
NEXT
PRINT "下終端:" + EXCEL.ActiveCell.End(-4121).Address()
PRINT "右終端:" + EXCEL.ActiveCell.End(-4161).Address()
PRINT "左終端:" + EXCEL.ActiveCell.End(-4159).Address()
PRINT "上終端:" + EXCEL.ActiveCell.End(-4162).Address()
NEXT

上記のスクリプトを実行することで、終端の情報が取得できます。
冒頭の例や、サンプルスクリプトではAddressで位置情報を取得していますが、
Selectによる移動、Valueによる値取得も行えます。

30 × 30の範囲で終端のアドレス、値を取得する

上記のサンプルより規模を大きくし、
かつ位置情報以外にもセル移動や値取得をしてみましょう。

スクリプトは下記のようになります。


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