IEの起動(visible)

CREATEOLEOBJからInternetExplorerのCOMオブジェクトを作成し、
visibleプロパティを操作してIEを表示させます

visibleプロパティ

IE.visible = True / False

visibleプロパティ
・True・・・オブジェクトを表示します
・False・・・オブジェクトを非表示にします

IEを起動する

さあ、まずはInternetExplorerのCOMオブジェクトを生成し、起動させてみましょう。

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True

上記のスクリプトを実行してみましょう。
するとInternetExplorerが画面に表示されます。
冒頭の「IE = CREATEOLEOBJ(“InternetExplorer.Application”)」で、
InternetExplorerのCOMオブジェクト(インスタンス)を作成し、IEという変数に格納しています。
続いて、そのIEオブジェクトのvisibleプロパティの値をTrueに設定しています。
visibleとは「可視性」の意味で、オブジェクトの表示/非表示を司ります。

visibleプロパティをFalseにすると?

visibleプロパティで少し遊んでみましょう。
例えばTrueではなく、Falseをセットするとどうなるでしょうか。
何となく、「非表示」になることが想像できます。
しかし、そうなるとCOMオブジェクトは消えてしまうのでしょうか、それともどこかに隠れているだけなのでしょうか。
スクリプトで確認してみましょう。まず、非表示にしてみるスクリプトは以下になります。


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