構文・制御文

このページでは、UWSCスクリプトの基本ともいえる
構文・制御文について紹介しています。
サンプルを用いて、極力分かりやすく説明していますので、
『勉強したいけど、どこから始めたら良いか分からない』
といったお悩みをお持ちの方は、制御文から始めることをオススメします。
制御文さえ頭に入れば、がんがんスクリプトを書いていけます!!
IF
:一行文での条件分岐
IFB
:ブロック文での条件分岐
重要!!
FOR-NEXT
:カウンタ変数を利用したループ
重要!!
WHILE-WEND
:条件がTrueの間処理を行うWHILE-WEND
重要!!
REPEAT-UNTIL
:条件がTrueになるまで(Falseの間)処理を行うREPEAT-UNTIL
重要!!
BREAK
:REPEAT-UNTIL,WHILE-WEND,FOR-NEXTのループを中断する
CONTINUE
:REPEAT-UNTIL,WHILE-WEND,FOR-NEXTループの先頭に戻る
EXIT
:PROCEDURE、FUNCTIONなどの関数を抜ける
EXITEXIT
:スクリプトを終了する
SELECT-SELEND
:値を複数の条件で比較して、それぞれに条件一致する場合の処理を実行させる
重要!!
CALL
:他のUWSCファイル(スクリプト)を呼び出す
重要!!
CONST
:定数を宣言します
PRINT
:表示用のウィンドウに情報を出力します
DIM
:変数、多次元配列を宣言します
OPTION
:OPTION指定をします
PUBLIC
:グローバル変数を宣言します
文字列
:文字列とその比較、結合方法
演算子の優先順位
:各演算子の優先順位
コメント
:スクリプトをコメントにする
行結合
:行を結合してスクリプトを解釈
組込み定数
:組込み定数、TRUE、FALSE、NULL、EMPTY、NOTHING
特殊文字
:特殊文字で改行、ダブルクォテーション、タブを表現する
16進数
:16進数を表記する
起動時パラメーター
:起動時にパラメーターを渡す
THREAD
:スレッドを生成し、指定した関数を実行
MODULE-ENDMODULE、CLASS-ENDCLASS
:モジュール化、クラス化して、スクリプトを意味のあるグループにまとめる
WITH-ENDWITH
:モジュール、クラス、COMオブジェクトの表記などのドット構文にて指定部分を省略して表記
TEXTBLOCK-ENDTEXTBLOCK
:複数行にわたる文字列を変数に格納
HASHTBL
:連想配列を宣言
TRY-ENDTRY
:例外処理を実行
マルチステートメント
:マルチステートメント
DEF_DLL
:DLL(API等)の関数を使用


このページの先頭へ