IF

IF

1行での条件分岐を行う

IF 式 THEN 真 [ELSE 偽]

・式・・・判定条件を入れます
・真・・・判定条件がTrueの時に実施する処理を入れます
・偽・・・判定条件がFalseの時に実施する処理を入れます

条件に一致したらある処理をする

IF-THEN-ELSEは1行で条件分岐を行う場合に使用します。
IFの後に判定条件を入力します。
その後のTHEN以降に、判定条件が真の時に行う処理を、
ELSE以降に、偽の時に行う処理を入力します。

//変数TESTに100を代入
TEST = 100
IF TEST > 50 THEN MSGBOX("50より大きい") ELSE MSGBOX("50以下")

上のスクリプトで変数TESTの値を判定条件としています。
TESTが50以上の場合は「50より大きい」というメッセージが出ます。
通常、IF-THEN-ELSEでは真偽それぞれ、1つずつ処理をします。
それ以外はIFB-ELSEIF-ELSEを使います。
どうしてもIF-THEN-ELSEで複数の処理を実行させたい場合は
下記のようにFUNCTIONPROCEDUREでも使いましょう。


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ