IFB

IFB

条件分岐を行う

IF 式 [THEN] (もしくはIFB)
真1
[ELSEIF 式 [THEN] ]
真2
[ELSE]

ENDIF

・式・・・判定条件を入れます
・真1,2・・・判定条件がTrueの時に実施する処理を入れます
・偽・・・判定条件がFalseの時に実施する処理を入れます

条件に一致したらある処理をする

IFB-ELSEIF-ELSE-ENDIFはブロック文の条件分岐を行う場合に使用します。
IFはIFB(ブロックのB)とも表記できます。
IFB、ELSEIFの後のTHENは省略可能です。
THENの後に処理を書くとエラーとなるので、条件判定の文のあとは
改行して下さい。

//TEST変数=1として、その値に応じた処理を実施する
TEST = 1
IFB TEST =2 THEN
PRINT 1
ELSEIF TEST = 3 THEN
PRINT 2
ELSE
PRINT 4
ENDIF

IFBの中にIFBと入れ子にすることも可能ですが、
上記スクリプトのようにインデントされていないのは
可読性の良くないスクリプトです。
キチンとインデントした、スクリプトは以下のようになります。
入れ子のIFBがあってもまぁスッキリですね。


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ