PUBLIC

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グローバル変数を宣言します

PUBLIC 変数 = 値

・値・・・グローバル変数として設定する値

どこからでも呼び出せるグローバル変数

例えばFUNCTIONやPROCEDUREなどの自作関数の中にある変数は、
自作関数の中で範囲が閉じられています。
同じ変数名を自作関数の外と、自作関数の中で使っても、
両者は互いに影響を及ぼしません。
しかし、グローバル変数にすると、お互い同じ変数を参照することになり
値が変化します。
具体例として以下のスクリプトを見てみましょう。

//グローバル変数
PUBLIC YGLB ="YES"
//ただの変数
DIM NGLB = "NO"

 PRINT "関数実行前:" + YGLB + ":" + NGLB
 PRINT "(↑宣言時の値)"
 DO()
 PRINT "関数実行後:" + YGLB + ":" + NGLB
 PRINT "(↑変化が影響しているのはPUBLIC宣言の変数)"

//自作関数
PROCEDURE DO()
 YGLB = "はい"
 NGLB = "いいえ"
 PRINT "自作関数の中:" + YGLB + ":" + NGLB
 PRINT "(↑関数内の値)"
FEND

DIMのような多次元配列も使えるか

結論から言うと、使えます。
スクリプトは以下のようになります。


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