THREAD

THREAD

THREAD 関数名()

スレッドを生成し、指定した関数を実行する

並列で作業させたい場合に活用

THREADはコンピューターの処理単位の1つだと思ってください。
通常、コンピューターは上から順番に処理をして行きますが、
THREADを実行することにより、その関数は別プロセス(別スレッド)で立ち上がり
独自に処理されていきます。
簡単な例を下に記します。
実行させてみるとわかりますが、
最初のA部とB部は1つ1つ処理されますが、
後半のC部とD部は並行処理されます。

FOR A = 1 TO 5
 SLEEP(1)
 FUKIDASI("A:" + (5 - A),G_MOUSE_X,G_MOUSE_Y,0,20)
NEXT

FOR B = 1 TO 5
 SLEEP(1)
 FUKIDASI("B:" + (5 - B),G_MOUSE_X,G_MOUSE_Y,0,20)
NEXT

MSGBOX("AとBが順番に処理されました。続いてTHREADで実施します。")

THREAD ExecuteC()

FOR D = 1 TO 5
 SLEEP(1)
 FUKIDASI("D:" + (5 - D),G_MOUSE_X,G_MOUSE_Y,0,20)
NEXT

PROCEDURE ExecuteC()
 FOR C = 1 TO 5
  SLEEP(1)
  FUKIDASI("C:" + (5 - C),G_MOUSE_X + 50,G_MOUSE_Y + 50,0,20)
 NEXT
FEND

並列で処理させてみよう

以下のスクリプトでは、メモ帳を立ち上げ、片方には英語、もう一方には日本語を書き込みます。
THREADですので、同時に実行されます。


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