コマンドライン(コマンドプロンプト)の実行

UWSCでコマンドライン(コマンドプロンプト)を実行する関数です

戻値 = DOSCMD( コマンド, [同期フラグ, 画面表示] )

引数

コマンド
コマンドプロンプトのコマンド
同期フラグ
FALSE: 終了を待つ (デフォルト)
TRUE: 待たずに戻る
画面表示
FALSE: コマンドプロンプト画面を表示しない (デフォルト)
TRUE: 表示する

戻値
標準出力を返す
(同期フラグがTrue、もしくは画面表示がTrueの場合は返しません)

コマンドプロンプトが使えることにより、
自動化の可能性は格段に広がります。

すぐに思いつく例でいえば、
UWSCのスケジュール機能とCOPYコマンドで
日々のバックアップをとることが可能になります。

また、アフィリエイターであれば、バッチファイルと連携しつつ、
ローカルPCからHTMLファイルを生成してアップロードするような作業を自動化することも可能になります。

Windowsコマンドに関して、
興味のある方はリンクより進んでみてください。

現在のディレクトリのフォルダ構造を図式表示してファイル(filelist.txt)に出力するサンプル

CMD = "CD " + GET_CUR_DIR
DOSCMD(CMD)
CMD = "tree /f > filelist.txt"
DOSCMD(CMD)
DOSCMD結果

スクリプト結果

関連情報:

  1. 両端の空白や改行を削除する
  2. SENDSTR


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ