文字列を数える

文字列を数える関数です

LENGTH(文字列)

文字列
対象となる文字列
引数
文字列: 数える文字列 (もしくは配列変数)
戻値
文字数 (配列変数時は配列サイズを返す)

※ バイト処理の場合は LENGTHB

字列の文字数を取得できます。
COPY関数を利用する時に、
コピーする文字数を算出するために利用されることが多いです。

文字数取得するサンプル

//「22」が表示されます
mojiretu = "UWSCのサンプルを有効活用するアカサタナハ"
NUM = LENGTH(mojiretu)
PRINT NUM

また、配列サイズからFORの回数を取得するために利用することもあります。
これにより配列数分繰返しを行えます。

配列のサイズを取得する

//「6」が表示されます
HASHTBL A

A["ア"] = 1
A["カ"] = 3
A["サ"] = 5
A["タ"] = 4
A["ナ"] = 2
A["ハ"] = 9

PRINT LENGTH(A)

関連情報:

  1. 文字列のコピー
  2. メッセージボックスの表示
  3. Webページにあるリンクの数を調べたい


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