両端の空白や改行を削除する

戻値 = TRIM(文字列, [全角空白])

 

引数

文字列:
対象となる文字列

全角空白:
FALSE: 全角の空白は含めない (デフォルト)
TRUE: 全角の空白を含めて削除

戻値

両端の空白と制御文字が取り除かれた文字列

象となる文字列の両端にある空白や制御文字(改行など)を取り除きます。
ソフトによっては親切に改行を矢印などで表示する場合もありますが、
WEBサイトのデータをコピーしてきた場合、不要な空白が入ってしまうこともあります。
そんな時、このTRIM関数が役立ちます。

空白文字に関して詳しく説明すると、長くなってしまうので、
興味のある方は『空白文字・改行文字とは何か?』を参照してください。

サンプルテキスト

空白を実感するテキスト

上記のテキストをダブルクリックから単純にコピーして、
下記コードを試してください。

STR = INPUT("コピーしたテキストを貼り付けてください")
PRINT "[" + STR + "]" + ":TRIM処理前"
PRINT "[" + TRIM(STR,TRUE) + "]" + ":TRIM処理後"

下記画像のような結果になると思います。

※画像をクリックすると拡大します

少々関数の説明に寄ってしまいましたが、
制御文字は落とし穴になりがちなので、上手に利用してください。

関連情報:

  1. 入力ボックスの表示


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