文字型を数値に変える

戻値 = VAL( 文字列, [エラー値] )

引数
文字列: 数値に変える文字列
エラー値: 数値に変換できない場合に返す値
戻値
数値
数値変換できない場合はエラー値を、デフォルトでは ERR_VALUE (-999999)を返す
PRINT VAL(INPUT("数値化したい文字列を入力してください","10,000"))

このサンプルの結果は、プリントウィンドウに『10000』が表示されます。

エラー値を設定して、条件分岐に利用するサンプル

DIM STR[2]
STR[0]	= "TEST"
STR[1]	= "10,000"
STR[2]	= "0.15mm"

cnt	= 0
WHILE cnt < 3
	HANBETU = VAL(STR[cnt],"ERROR")
	PRINT STR[cnt]

	IFB HANBETU <> "ERROR"
		DOUBLES = HANBETU * 2
		PRINT "DOUBLES:" + DOUBLES
	ENDIF
	cnt = cnt + 1
WEND

値に変換できるものだけを倍にするという条件になっています。
このサンプルの実用性はちょっと考えにくいですが、
例えば、計算機的なアプリを作る時には、
数値変換による条件分岐は役に立ちそうですね。

関連情報:

  1. VAL


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