BETWEENSTR

BETWEENSTR関数

指定文字列間の文字列を返す
戻値 = BETWEENSTR(文字列, 前文字, 後文字, [n個目, 数え方フラグ] )

引数
 文字列: 探す元になる文字列
 前文字: 得たい文字列の前にある文字列 (省略した場合は先頭から)
 後文字: 得たい文字列の後にある文字列 (省略した場合は最後まで)
 n個目: nを指定するとn個目の該当文字列を返す(マイナス値で指定すると後ろからサーチ)
 数え方フラグ:
   FALSE: n個目は後文字以降でカウント (デフォルト)
   TRUE: n個目は前文字以降でカウント

戻値
 前文字と後文字に挟まれている文字列 (取得できなかった場合はEMPTYを返す)

前後に指定した文字列の間の文字列を取得できます。
UWSCの中でも、非常に便利な関数のひとつと言えます。
使い途として、HTMLソースから取得したい情報を入手する、
いわゆるスクレイピングが可能になります。
これにより、管理画面のデータをEXCELで集計しなおす作業などは、
ボタンひとつで済ますことができます。

管理画面の売上げを集計する

サンプルページ
http://canal22.org/sample/sample01/

売上げを一発で取得するサンプルです。
業務効率化にかなり使えます!!


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ