COPY

COPY関数

文字列の指定箇所をコピーする
戻値 = COPY(文字列, 開始位置, [コピー文字数])
バイト処理の場合はCOPYB関数を使用

引数

文字列・・・コピー元の文字列
開始位置・・・コピー開始位置(1から)
コピー文字数・・・コピーする文字数(省略時は最後の文字まで)

戻値

結果の文字列

先頭から5文字目以降を抜き出す

文字列の先頭5文字目以降をCOPY関数で抽出します

STR = "(不要)ここから必要な文字列が始まります"
STR = COPY(STR,5)
MSGBOX(STR)

最後の2文字だけを抽出する

2つ目の引数に数字を入力することで
コピーする文字の開始位置を指定できます。
ここでは、最後尾から文字列を抽出する方法を見てみましょう。
ポイントは全体の文字数を事前に把握しておき、その数から指定文字数を調整するところです。
スクリプトは以下のようになります。


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