DOSCMD

DOSCMD関数

コマンドプロンプトを実行する

戻値 = DOSCMD(コマンド [, 同期フラグ, 画面表示] )

引数

コマンド・・・実行するコマンドプロンプト
同期フラグ・・・TRUE:処理の終了を待たずに戻る、FALSE:終了を待つ
画面表示・・・TRUE:コマンドプロンプトの画面を表示する、FALSE:表示しない

戻値

標準出力を返す、ただし同期フラグか画面表示がTRUEの場合は返さない

コマンドプロンプトの実行結果を出力する

PRINT DOSCMD("dir C:\")

関連情報:

  1. コマンドライン(コマンドプロンプト)の実行
  2. BETWEENSTR
  3. メッセージボックスの表示
  4. 両端の空白や改行を削除する
  5. EXEC


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