EVAL

EVAL関数

文字列を評価し値を返す。
戻値 = EVAL(文字列)

引数

文字列・・・評価する文字列
※A = B は比較演算として処理される
※代入式の場合は A := B とする

戻値

評価した結果

EVALを使って文字列を計算式として評価する

変数A、B、Cにある値をEVALを使い評価します。

A = 600
B = 400
PRINT EVAL("A + B")
EVAL("C := 2")
PRINT EVAL("(A + B) * C")

入力された文字列を計算式として評価する

INPUT関数で数式が入力された場合、内容を解析して、本当の数式に置き換えるのは大変ですが、
EVAL関数を使用すれば、文字列をそのまま値を渡すだけでOKです。
スクリプトは以下のようになります。


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