FCLOSE

FCLOSE関数

ファイルをクローズし変更を確定する

戻値 = FCLOSE( ファイルID, [エラー処理] )

引数
・ ファイルID・・・FOPENで取得したファイルID
・エラー処理・・・FALSE:エラー時にダイアログを出す(デフォルト)、TRUE:ダイアログを出さない

ファイルをクローズする

//C:\myTest.txtにファイルを作成
DOSCMD("echo %DATE%%TIME%  > C:\myTest.txt")
//ファイルをオープンして書き込み
ID = FOPEN("C:\myTest.txt",F_READ or F_WRITE)
FPUT(ID,"Hello")
//クローズして内容を確定
FCLOSE(ID)
//中身を確認した後、ファイル自体は削除
DOSCMD("notepad C:\myTest.txt")
DOSCMD("del C:\myTest.txt")

上記スクリプトではきちんと最後にFCLOSEをしているので、
「Hello」と記入され、変更が反映されています。
FCLOSEしない下記のスクリプトとの差異を見てみましょう。


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