FDELLINE

FDELLINE関数

ファイルの指定行を削除

FDELLINE(ファイルID, 行)

引数
・ ファイルID・・・FOPENで取得したファイルID
・行・・・削除する行(1から指定)

ファイルの指定行を削除

//C:\myTest.txtにファイルを作成
DOSCMD("echo %DATE%%TIME%  > C:\myTest.txt")
DOSCMD("echo 2行目!!!!>> C:\myTest.txt")
DOSCMD("echo 3行目!!!!>> C:\myTest.txt")
//ファイルをオープンして書き込み
ID = FOPEN("C:\myTest.txt",F_READ or F_WRITE)
FDELLINE(ID,2)
FCLOSE(ID)
//中身を確認した後、ファイル自体は削除
DOSCMD("notepad C:\myTest.txt")
DOSCMD("del C:\myTest.txt")

「2行目!!」と記載されているはずの2行目が
削除されていることが確認できます。
最後にFCLOSEをしている点を忘れずに。

条件に一致する行を削除していく

次にFGETと組み合わせて
条件分岐をはさみながらFDELLINEを
実行してみましょう。
まず名前、年齢、都道府県を記したカンマ区切りの
データを作ります。
そのデータを1行1行チェックし、
もし最初の値が「太郎」で始まる場合は、
その行を削除します。
スクリプトは下記のようになります。


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