GETDIR

GETDIR関数

ファイル名を取得する

戻値 = GETDIR(ディレクトリ, [ファイル指定, 不可視ファイルフラグ, 取得順番])

引数
・ディレクトリ・・・ファイル名を取得するディレクトリ
・ファイル指定・・・ワイルドカード(*, ?) によるファイル名指定、”\”を指定するとディレクトリ名を取得
・不可視ファイルフラグ・・・TRUE:不可視ファイル含める、FALSE:含めない(デフォルト)
・取得順番・・・ソート

0:ファイル名(UNICODE順:デフォルト)
1:サイズ
2:作成日
3:更新日
4:アクセス日
5:ファイル名(ロケール指定順)
戻値
・取得した数を返す
・取得した情報は配列変数のGETDIR_FILES[]に格納される(配列はゼロから)

任意の位置のファイル数を取得する

PATH = INPUT("取得するディレクトリを入力して下さい","C:\")
NUM = GETDIR(PATH)
MSGBOX(PATH + "のファイル数:" + NUM)

上記のスクリプトでファイル数は取得できますが、
実際にはファイル名を利用する機会の方が多そうです。
GETDIR_FILES配列に取得された情報を表示してみましょう。
スクリプトは下記の通りです。


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