GETSTR

GETSTR関数

指定したウィンドウ(もしくはクリップボード)にある文字列を取得する
戻値 = GETSTR( ウィンドウのID, [番号, 種別, マウス移動] )

引数

 ウィンドウのID: Windowを識別するID
0を指定するとクリップボードの文字列を取得
 番号:左上から数えたコントロールの順番
     指定は1から
     マイナスを付けた場合はDisable状態のものもカウント
     0(デフォルト)はフォーカスを持ったエディトコントロール
 種別: 
 下記の文字列を指定、もしくは()内の数字を指定
     STR_EDIT (0)・・・エディットコントロール(デフォルト)
     STR_STATIC (1)・・・スタティックコントロール
     STR_STATUS (2)・・・ステータスバー
     STR_ACC_EDIT (3)・・・アクセシビリティ用インターフェース経由でのエディット内文字
     STR_ACC_STATIC (4)・・・アクセシビリティ用インターフェース経由でのスタティック文字
 マウス移動:
    FALSE:移動なし
    TRUE:取得文字列の場所に移動

電卓を起動し、ボタンの表示文字列を取得します。

電卓を起動し、
ボタン(ここでは「MR」)の文字列を取得します。

GID = EXEC("calc")
SENDSTR(GID,256)
MSGBOX("電卓に表示された文字列を取得します")
STR = GETSTR(GID,4,STR_STATIC)
MSGBOX(STR)
MSGBOX("クリップボードに「555」という文字列を送信します")
SENDSTR(0,"555")
MSGBOX("クリップボードの文字列を取得します")
STR = GETSTR(0)
MSGBOX(STR)

関連情報:

  1. SENDSTR
  2. CLKITEM
  3. CTRLWIN
  4. GETID
  5. CHKBTN


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