GETTIME

GETTIME関数

日時を取得する

戻値 = GETTIME([±n日, 基準日])

引数

±n日・・・現在日時もしくは、次に指定する”基準日”から±n日指定した日時を取得
基準日・・・指定した日時を基準として取得、指定しない場合は当日

基準日のフォーマット
“YYYYMMDD”
“YYYY/MM/DD”
“YYYYMMDDHHNNSS”
“YYYY/MM/DD HH:NN:SS”

戻値

2000年1月1日からの秒数を返す
かつ以下の変数に取得した日時がセットされる

G_TIME_YY ・・・年
G_TIME_MM・・・月
G_TIME_DD・・・日
G_TIME_HH・・・時
G_TIME_NN・・・分
G_TIME_SS・・・秒
G_TIME_ZZ・・・ミリ秒
G_TIME_WW・・・曜日(0:日曜….6:土曜)
G_TIME_YY2・・・年をxxの文字型
G_TIME_MM2・・・月をxxの文字型
G_TIME_DD2・・・日をxxの文字型
G_TIME_HH2・・・時をxxの文字型
G_TIME_NN2・・・分をxxの文字型
G_TIME_SS2・・・秒をxxの文字型
G_TIME_ZZ2・・・ミリ秒をxxxの文字型
G_TIME_YY4・・・年をxxxxの文字型

現在日時をセットし、値を出力する

現在日時を基準にセットされた変数を全て出力します。

GETTIME()
PRINT G_TIME_YY
PRINT G_TIME_MM
PRINT G_TIME_DD
PRINT G_TIME_HH
PRINT G_TIME_NN
PRINT G_TIME_SS
PRINT G_TIME_ZZ
PRINT G_TIME_WW
PRINT G_TIME_YY2
PRINT G_TIME_MM2
PRINT G_TIME_DD2
PRINT G_TIME_HH2
PRINT G_TIME_NN2
PRINT G_TIME_SS2
PRINT G_TIME_ZZ2
PRINT G_TIME_YY4

期限を過ぎている場合は処理をしない

基準日を指定し、90日以上経過している場合は処理をしないようにします。
ポイントは基準日から90日経過した日時を取得する箇所で、
GETTIME(90日,基準日)のように指定します。
スクリプトは以下の通りです。


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