IESETDATA

IESETDATA関数

Web上(IE)に値を設定
戻値 = IESETDATA( IE, 値, Name, [Value, 番号] )
引数

IE
IEオブジェクト
設定する値
Name
値取得するエレメントのName
もしくはタグ名を記述: ”TAG=タグ名”
Value
ラジオボタン等で Nameが共通の場合に Valueを指定する
Nameにてタグ名が指定された場合は、そのタグにての順番を指定
番号
Name, Value が同じ場合に順番指定
戻値
TRUE:正常、 FALSE:処理不能

アンケートページにデータを自動入力してみる

IE = CreateOLEObj("InternetExplorer.Application")
IE.Visible = True
IE.Navigate("http://canal22.org/sample0006/")
BusyWait(IE)

IESetData(IE,"名前","name") // TEXT
IESetData(IE,"アドレス","email") // TEXT
IESetData(IE,True,"available","Yes") // RADIO
IESetData(IE,True,"PC","Yes") // RADIO
IESetData(IE,"コメントテスト","comment") // TEXTAREA

//------
Procedure BusyWait(ie)
	repeat
		Sleep(0.2)
	until (! ie.busy) and (ie.readyState=4)
Fend

解説

ごく単純なフォーム入力のスクリプトです。
最終的には、IESetData(IE,True,”submit”) // SUBMIT
このような構文で送信ボタンを押下します。

また、入力するデータ(ex:”名前”)は変数化することで、
毎回入力するデータを変更することも可能です。

勉強会では、これらを利用してログインの自動化を紹介します。

関連情報:

  1. CSSのボタンを押したい
  2. COMコンポーネントの開いているウィンドウを制御する(GETACTIVEOLEOBJ)
  3. IEの基本スクリプト(CreateOLEObj)
  4. PROCEDURE
  5. BETWEENSTR


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