JOIN

JOIN関数

配列の中身を区切文字で結合する
戻値 = JOIN( 変数名, [区切文字列, 空文字処理フラグ, 開始, 終了] )

引数

変数名・・・対象の配列変数名
区切文字列・・・結合に使用する区切文字列、省略時はスペース
空文字処理フラグ・・・FALSEの場合は空文字も有効(デフォルト)、TRUEの場合だと空文字は無効として処理しない
開始、終了・・・結合する配列の開始位置、終了位置の添え字を指定

戻値

作成された文字列

配列から文字列を作成する

DIM STR[2]
STR[0] = "090"
STR[1] = "1234"
STR[2] = "56XX"
PRINT JOIN(STR,"-")

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