KBD

KBD関数

キーボードを操作する
KBD(仮想KEY [,状態 ,ms] )

引数

仮想KEY・・・送信する仮想KEYコード
状態(数字でも表記可)・・・CLICK(0:デフォルト), DOWN(1), UP(2)
ms・・・待ち時間(ミリ秒)

キーボードを押下する

試しにWindowsキーを押してみます。

KBD(VK_WIN)

メモ帳に”Hello”と打ち込む

それではメモ帳を立ち上げ、KBD関数を利用して”Hello”という文字列を打ち込みましょう。
この操作はSCKEY関数などを使えばより簡潔に表現できますが、
ここでは敢えてKBD関数で実現してみます。
ポイントはメモ帳を立ち上げ、操作可能な状態に事前にしておくところです。
スクリプトは以下のようになります。


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ