MOUSEORG

MOUSEORG関数

マウス座標を相対座標にする、またはマウスとキー情報を直接ウィンドウへ送る

MOUSEORG(ウィンドウのID, [基準指定] )

引数
ウィンドウのID:Windowを識別するID
基準指定:
0・・・ウィンドウ位置(デフォルト)
1・・・クライアント領域の位置を基準
2・・・指定ウィンドウ(オブジェクト)へマウス、キー情報を直接送信(第1引数はウィンドウIDでもハンドル値でも可)
MMV()、BTN()、PEEKCOLOR()、CHKIMG()関数の座標を
指定ウィンドウを基準にしたものにする
基準指定にて2が指定された場合は
KBD()、MMV()、BTN()関数の情報は直接ウィンドウ(オブジェクト)へ送られる
スクリーン座標に戻す時はゼロを指定
MOUSEORG(0)

マウスをメモ帳の位置を基準に移動する

ID = EXEC("notepad")
MMV(100,100)
MSGBOX("ディスプレイを基準として100,100の位置")
MOUSEORG(ID,1)
MMV(100,100)
MSGBOX("メモ帳を基準として100,100の位置")

関連情報:

  1. メッセージボックスの表示
  2. CTRLWIN
  3. GETALLWIN
  4. BETWEENSTR
  5. SCKEY


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