POS

POS関数

文字列に指定文字列があるか探す
戻値 = POS( 探す文字, 探される文字列 [,n個目] )
バイト処理の場合はPOSB関数を使用

引数

探す文字・・・探したい文字列
探される文字列・・・探される文字列
n個目・・・nを指定するとn個目の文字位置を返す(マイナス値で指定すると後ろからサーチ)

戻値

見つかった位置(1から)
見つからなければゼロを返す
大文字、小文字の区別はしない

該当の文字列が登場する位置を見つける

STR = "埼玉県東京都千葉県神奈川県"
PRINT POS("東京",STR)

該当の文字列以降全てを抽出する

POS関数の具体的な利用例として、
該当の文字列以降の全文字を抜き出す方法を見てみましょう。
以下のスクリプトでは「東京」と言う文字列以降の全てを
抽出しています。
POS関数とCOPY関数の組み合わせがポイントとなります。


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ