PROCEDURE

PROCEDURE

戻り値の無い自作関数を定義する
PROCEDURE 関数名( 引数 [,....] )
処理
FEND

引数
・引数・・・定義した関数の呼び出し時に渡す変数を定義
・Var 引数・・・Varをつけると引数は参照引数となり、値が変更される
・引数[]・・・配列も利用可能。次元数分の[]を付ける。二次元配列は引数[][]
・引数=定数・・・値を代入する記述で定数にできる

自作関数を作成し、呼び出す

引数の値をログ出力、メッセージボックス出力をする自作関数を定義し、呼び出します。

MYPROC("これが出力される")

PROCEDURE MYPROC(myTEXT)
 PRINT myTEXT
 MSGBOX(myTEXT)
FEND

PROCEDUREで手続きを一まとめにしておけば、
呼び出しが簡単になります。
また、同じ処理をするときも定義した関数を呼び出せばよく、
処理を修正する場合も自作関数内のみとなります。
とても便利で、プログラムの再利用性が高くなるので、
積極的に活用しましょう。

引数の意味は?

さて、PROCEDUREで自作関数を定義できますが、
その際に渡す定義に色々な種類があることが分かりました。
「引数」は分かるかもしれませんが、その他の
Var 引数
引数[]
引数=定数
という種類は初見の方には分かりづらいかもしれません。
以下のスクリプトでサンプルを作りながら、その違いを見てみましょう。


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