SAVEIMG

SAVEIMG関数

画像を保存する

SAVEIMG(画像名, [ウィンドウのID, x, y, 幅, 高さ, クライアント指定, JPEG指定] )

引数
画像名:(相対パスもしくは絶対パスでの)保存ファイル名 ※BMP形式
ID:Windowを識別するID(0=スクリーン全体)
x、y:位置を指定
幅、高さ:幅高さを指定
クライアント指定:
FALSE(0):指定ウィンドウ全体(デフォルト)
TRUE(1):クライアント領域
2:指定ウィンドウ全体(ウィンドウを前面にしない、バックグランド状態でも画像取得可)
3:クライアント領域(ウィンドウを前面にしない、バックグランド状態でも画像取得可)
JPEG指定:1(高圧縮)~100(低圧縮) までの圧縮率を指定するとJPEGにて保存、 0(デフォルト)はBMPにて保存

メモ帳を開き、画像として保存する。

メモ帳を開き、日時と文言を打ち込んだ上で画像を保存します。
画像は相対パスなので、UWSCを実行しているパスに保存されます。

ID = EXEC("notepad")
SCKEY(ID,VK_F5)
SENDSTR(ID,"<#CR>このメモ帳を画像として保存")
SAVEIMG("notepad.bmp",ID)
EXEC("Explorer notepad.bmp")

関連情報:

  1. SENDSTR
  2. SCKEY
  3. GETSTR
  4. CHKBTN
  5. 任意の文字列をメモ帳に書き出したい


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