SENDSTR

SENDSTR関数

指定したウィンドウに文字列を送信する
SENDSTR( ID, 文字列, [番号, 送信モードフラグ, ACC指定] )

引数

 ウィンドウのID: Windowを識別するID
0を指定するとクリップボードへ送られる
 文字列:送りたい文字列
 番号:左上から数えたエディトコントロールの順番
    指定は1から
    マイナスを付けた場合はDisable状態のものもカウント
    0(デフォルト)はフォーカスを持ったエディトコントロール
 送信モードフラグ: 
    FALSE: 追加 (デフォルト)
    TRUE: 置き換え
 ACC指定:
    FALSE:APIによる(デフォルト)
    TRUE:アクセシビリティ用インターフェースを利用

指定したウィンドウに文字列を送信します。

メモ帳に文字列を送信する

メモ帳を起動し、
「明日は晴れ」という文字列をメモ帳に送り、
その後でクリップボードにも同様の文字列を送ります。

GID = EXEC("notepad")
SENDSTR(GID, "明日は晴れ")
MSGBOX("クリップボードにも同じ文章を送信します")
SENDSTR(0, "明日は晴れ")
MSGBOX("Ctrl + v で文章がクリップボードにある事を確認して下さい")

関連情報:

  1. CHKBTN
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