SETHOTKEY

SETHOTKEY関数

ホットキーを設定し、
簡単なキー操作で特定の処理を行うようにする。

戻値 = SETHOTKEY( キーコード, [修飾子キー, Procedure名])

引数

キーコード・・・判別するキーコード、仮想キーを参照

修飾子キー・・・省略可、複数指定可

「Ctrlキー + 任意のキー」等を実現
MOD_ALT(Alt)
MOD_CONTROL(Ctrl)
MOD_SHIFT(Shift)
MOD_WIN(Win)

Procedure名・・・UWSC側の呼び出されるProcedure名

省略した場合ホットキーは解除される。
Procedure内にて変数
HOTKEY_VK にキーコード
HOTKEY_MODに修飾子キー が
格納されている

戻値

TRUE・・・成功
FALSE・・・失敗

キーが押される事で処理を実行する

キーの「A」が押されると
Procedureが実行されます。

SETHOTKEY(VK_A, ,"myProc")
FOR A = 10 TO 1 STEP -1
FUKIDASI("Aキーの押下を検知中。あと" + A + "秒",100,100,0,40)
SLEEP(1)
NEXT
PROCEDURE myProc
 PRINT CHR(HOTKEY_VK) + "キーの押下を検知"
FEND

関連情報:

  1. SLEEP
  2. FUKIDASI
  3. GETKEYSTATE


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