VARTYPE

VARTYPE関数

データ型を判別する。指定のデータ型に変換する。

戻値 = VARTYPE(変数 [, 変換タイプ] )

引数

変数・・・型を調べる変数(変換する変数)
変換タイプ・・・変換するデータ型

戻値

変数のみ指定した場合・・・変数のデータ型、値は下記参照

VAR_EMPTY(0)・・・Empty
VAR_NULL(1)・・・Null
VAR_SMALLINT(2)・・・整数型(16ビット)
VAR_INTEGER(3)・・・整数型(32ビット)
VAR_SINGLE(4)・・・単精度浮動小数点値
VAR_DOUBLE(5)・・・倍精度浮動小数点値
VAR_CURRENCY(6)・・・通貨型
VAR_DATE(7)・・・日付型
VAR_BSTR(8)・・・文字列型
VAR_DISPATCH(9)・・・オブジェクト
VAR_ERROR(10)・・・エラー値
VAR_BOOLEAN(11)・・・ブール型
VAR_VARIANT(12)・・・バリアント
VAR_UNKNOWN(13)・・・未定義のオブジェクト
VAR_BYTE(17)・・・バイト
VAR_ARRAY(8192[$2000])・・・配列

変換タイプも指定した場合・・・指定したデータ型に変換された値
変換タイプの表記法は上記参照

文字列型を整数型に変換する

STR = "001" //文字列型
MSGBOX("データ型は" + VARTYPE(STR))
//文字列は数値になるため、001が1という表記になる
MSGBOX("整数型に変換:" + VARTYPE(STR,VAR_SMALLINT))

入力された値を検査する

入力された値が整数かどうか調べます。
スクリプトでは実行者が必ずしも正しい値を入力してくれるとは限りませんので
値が適切かどうかを調べる必要があります。
このように値が有効かどうかを調べることをバリデーション(Validation)と言います。
スクリプトは以下のようになります。


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ