XLCLOSE

Excel終了
戻値 = XLCLOSE( Excel, [ファイル名] )
引数

Excel
ExcelのCOMオブジェクト
ファイル名
保存するファイル名
ファイル名が付いている場合は省略可
TRUE を指定した場合は保存せずに終了
戻値

TRUE
正常
FALSE
処理不能

この関数はPro版のみ利用可能です。
XLOPENと使うことが多いです。
引数によって、保存タイプが異なるので、
サンプルスクリプトで確認してみましょう。

XLCLOSEの引数による違い

PATH = INPUT("ファイルPATHを入力するか、ドラッグアンドドロップしてください")

Excel	= XLOPEN()
Excel.application.displayalerts = false
MSGBOX("[引数ファイルパス,新規]何か変更を加えてください")
XLCLOSE( Excel,PATH)

Excel	= XLOPEN(PATH)
Excel.application.displayalerts = false
MSGBOX("[引数ナシ]何か変更を加えてください")
XLCLOSE( Excel)

Excel	= XLOPEN(PATH)
Excel.application.displayalerts = false
MSGBOX("[引数ファイルパス]何か変更を加えてください")
XLCLOSE( Excel,PATH)

Excel	= XLOPEN(PATH)
Excel.application.displayalerts = false
MSGBOX("[引数TRUE]何か変更を加えてください")
XLCLOSE( Excel,TRUE)

実際にセル値の変更を加えると違いが分かると思います。
引数の違いよりも、displayalertsの方が価値ある情報かもしれないですね。

関連情報:

  1. XLOPEN
  2. GETDIR
  3. CREATEFORM
  4. EXCELの起動(visible)
  5. ワークブックの追加(workbooks.add)


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