XLOPEN

Excelの起動
戻値 = XLOPEN( [ファイル名, 新規フラグ, パラメータ, パラメータ, ...] )
引数

ファイル名
読み込むファイル名 (既に起動済みの場合はそれを)
省略された場合: 起動済みのExcelがある場合はそれを、なければ新規
新規フラグ
TRUE を指定した場合は強制的に新規Excel(別インスタンス)を起動
パラメータ
ファイルオープンに対し追加パラメータがある場合に(”password:=1234″, “ReadOnly:= True” 等)
戻値
ExcelのCOMオブジェクト

この関数はPro版のみ利用可能です。
通常版であれば、COMの操作でEXCELを開くことは可能ですが、
Pro版を利用している方なら、HELP情報が充実しているので、
こちらの方が使い勝手が良いでしょう。

よく使うEXCELファイルをセレクトBOXから開く

////////////////////////初期設定▽▽

XLS1_NAME	= "アクセスデータ"
XLS2_NAME	= "成果計上"
XLS3_NAME	= "商品一覧"
XLS4_NAME	= "売上げ"

XLS1_PATH	= "C:\SAMPLE\アクセスデータ.xls"
XLS2_PATH	= "C:\SAMPLE\成果計上.xls"
XLS3_PATH	= "C:\SAMPLE\商品一覧.xls"
XLS4_PATH	= "C:\SAMPLE\売上げ.xls"

////////////////////////初期設定△△

SELECT SLCTBOX(SLCT_BTN, 0, "EXCEL_OPEN", XLS1_NAME, XLS2_NAME, XLS3_NAME, XLS4_NAME)
	CASE SLCT_1
		PATH	= XLS1_PATH
	CASE SLCT_2
		PATH	= XLS2_PATH
	CASE SLCT_3
		PATH	= XLS3_PATH
	CASE SLCT_4
		PATH	= XLS4_PATH
SELEND

Excel	= XLOPEN(PATH)

ごく単純なサンプルですが、
企画ごとにファイルをまとめて管理したい場合には、
なかなか重宝します。
これをひとつ持ってるだけで、
どんな企画でも使いまわせるので、良かったらご利用ください。

関連情報:

  1. GETDIR
  2. CREATEFORM
  3. KINDOFOS
  4. STRCONV
  5. GETSLIDER


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