UWSCのFORや繰り返し処理は何がベスト?

UWSCでFORとかREPEATとか繰り返し処理は何を使うのがベストですか?
UWSCでは、以下のような繰り返し処理を行う制御文が用意されています。
FOR 変数 = 初期値 TO 終了値 [ STEP 刻み値]
 処理
NEXT

WHILE 条件
 処理
WEND

REPEAT
 処理
UNTIL 条件 

これらの制御文はそれぞれ特徴があり、
どれがベストという評価は出来ません。
目的に応じて、使いこなすことがベストです

特徴

FOR~NEXTは、最も直感的に設定が出来て、繰り返し回数が分かっている場合に便利です。

WHILE~WENDは、条件がTrueの結果を返す限り、繰り返し処理を続けるループ文です。ループを開始する前に条件を判定するので、最初から条件を満たしていなければ、1度もループを行いません。

REPEAT~UNTILは、条件がFalseの結果を返す限り、繰り返し処理を続けるループ文です。ループの条件が終了判定となっているので、最低1回はループ処理を行います。

覚え方

当然、全ての制御文を使いこなせることが理想ですが、
はじめからうまく出来る人は多くありません。

これからスクリプトを習っていく方は、最も平易なFOR~NEXT文を覚えることをオススメします。

そして、色々とスクリプトを作成していく中で、FOR~NEXTで対応出来ないケースが生じてくるので、
その時、改めてWHILE~WENDの利用を検討してみてください。

それまでの経験でループ処理のアルゴリズムを理解していれば、
WHILE~WENDも容易に理解出来るようになっているでしょう。
※繰り返し処理に関するアルゴリズムの解説はリンク先が分かりやすいです。

関連情報:

  1. BREAK
  2. WHILE-WEND
  3. 繰り返し処理を行いたいけど制御文が難しい


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