UWSCで自動化がしたいのですがどうすればいいかわかりません

UWSCで何だか、PC処理の自動化が行えそうなことが分かりました。
しかし、プログラムなどもよく分からなく、
学ばなければいけないことが多そうに思えて
何から、始めればいいのかわかりません。
教えて下さい。
まずは、PC作業の自動化を思いつき、
UWSCに興味を持って頂きありがとうございます。
確かに、初めての方は、
その可能性の大きさに圧倒されてしまうかもしれません。
そこで、UWSCの学習や、
PC自動化の目的達成のための簡単なステップを書いてみました。

1.UWSCで記録をしてみよう

初にUWSCの「記録」機能を使いPC作業を記録して再生してみましょう。
これでまずは自分の分身が作れるようになりますね。

2.記録したスクリプトを解析、最適化しよう

いて、記録したスクリプトの中を見てみましょう。
おそらく「MMV(数値1,数値2,数値3)」のような記述が並んでいると思います。
MMVと言うのはUWSCでマウスを動かす命令を出す関数です。
数値1はX軸、数字2はY軸、数値3は待機時間を表しています。
※詳しくはMMV関数へ

操作記録で作成されたスクリプトからこのMMV関数を除いたり、
数値3を0にしてみたりするとどうでしょうか。
動作がより速くなりませんか。

自動化の処理で大切なのはクリックや選択であって、
マウスの動きが重要という場面は少ないとは思います。
もしかしたらうまく処理が動かなくなるかもしれませんが、
スクリプトを最適化する一例としてご認識頂ければ幸いです。
他にも色々な関数がありますね。
次のステップでこれらを紐解いてみましょう。

3.UWSCの関数を知ろう

作の記録ができ、最適化の一端を知ったところで、
UWSCの関数を見ていきましょう。
と言っても、最初から最後まである関数を全て勉強するのは得策ではありません。
必要に応じて参照して行きましょう。

ポイントは、「操作をより確実/高速にするために関数を使う」という観点です。

例えばメモ帳を起動する場合、
・デスクトップのアイコンをダブルクリックする
という処理はもしアイコンの位置が変わったら有効に機能しません。
それよりは「EXEC関数」で指定のアプリを起動する方法が高速かつ確実です。
・文字列を送る
という処理もキーボードでCTRL + C(コピー)→CTRL + V(ペースト)とするよりも
SENDSTR関数」で指定ウィンドウに文字列を送信する方が高速かつ確実です。

4.ひたすら作ろう

こまでくればあなたも立派なUWSCプログラマ。
他にWeb上に公開されている情報や書籍などを参考にして、
たくさん作って見て下さい。


続きは、ログインもしくは、登録してください



このページの先頭へ