動作を記憶させたいけど、待ち時間などもスクリプトに含まれてしまう

動作を記憶させたいけど、待ち時間などもスクリプトに含まれてしまう
UWSCの便利な機能に、「記録」があります。

これは動作を「記憶」して「保存」することで、いつでもその行為を「呼び出せる」ことができます。

使い方は簡単、

UWSCの「記録」ボタンを押すだけ。

押した瞬間から行動が記憶されます。
行動が終われば、UWSCの「STOP」を押し、

「保存」をクリックしてファイルに保存します。

これで「再生」ボタンを押せばあなたの先ほどの行動が
再生されます。

しかし、これだと
待ち時間などの無駄な行為も記録されてしまいます。
そこで、便利な設定をひとつして見ましょう。
これで無駄な動作が記録されなくなります。

まずは、「設定」をクリック。

出てきたメニューから同じく「設定」を選択します。

そうすると、設定ウィンドウが出てきますので、

「余分な時間、マウス移動は記録しない」を選択しましょう。

これで記録したスクリプトを実行してみると分かりますが、
待ち時間がなくスムーズに動きます。


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