複合キーワードを一瞬で作るスクリプト

アフィリエイターは、複合キーワードを作成する必要に迫られる場面が多々あるのではないでしょうか?
例えば、アドワーズ出稿する場合などは、何通りものキーワードの組み合わせを用意しないといけません。

ということで、
今回は簡単に複合キーワードを作成できるツール
を公開します。 自動化できる作業はすべて自動化しましょう。

どんなスクリプトにする?

あるキーワード群Aとキーワード群Bをすべて組み合わせ、PRINTで表示する関数を作ります。

必要なモノ

この辺を組合わせて作成します。

スクリプト

DIM str1[] = "日本","ロシア","中国","イギリス","フランス"
DIM str2[] = "酒","ウォッカ","老酒","ビール","ワイン"

FOR num = 0 TO length(str1)-1	

	FOR cnt = 0 TO length(str2)-1	
		STR = str1[num] + " " + str2[cnt]
		print STR
	NEXT

NEXT

実行すると、すべての複合ワードパターンが一瞬で出来ます。

※組み合わせが多くなると、プリントで表示しきれなくなることがあるので、
その場合は、ファイルに書きだすようにすると良いでしょう。

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2013年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイター

twitterにUWSCでログインする

最近では、アフィリエイトにもtwitterを活用することが多くなったようです。
そこで、UWSCでもtwitterを活用できるログインスクリプトを作成しました。

簡単かと思いきや

PRO版のrec機能では、別ページへリダイレクトされてしまいうまくいきません。
ということで、ソースを確認します。

inputフォームのnameは、
session[username_or_email]
session[password]です。
しかし、これをそのままIESetDataに設定してもログインフォームにセットされません。

そこでさらにソースをよく見ると、
該当するフォームは2番目だということが分かります。

次にsubmitボタン。 ソースを確認すると、

<button type="submit" class="submit btn primary-btn flex-table-btn js-submit" tabindex=4>

IESETDATAで使えるIDがありません。
TAG=buttonで試してもなかなかうまく行きません。

ということで、そんな時は泥臭くオブジェクトからフォームを操作します。
IE.document.forms[0].submit() から当たっていくと、
IE.document.forms[3].submit()で動作が確認できます。

これらを踏まえると、以下のようなスクリプトになります。

IE = CreateOLEObj("InternetExplorer.Application")
IE.Visible = True
IE.Navigate("https://twitter.com/")
BusyWait(IE)
 
BusyWait(IE)
IESetData(IE,"ID","session[username_or_email]",,2) // 要編集
IESetData(IE,"パスワード","session[password]",,2) // 要編集
IE.document.forms[3].submit()

BusyWait(IE)
// IE.Quit // IE終了
//------
Procedure BusyWait(ie)
  Sleep(0.5)  // Wait
  Const TIME_OUT = 90
  tm = Gettime()
  repeat
    Sleep(0.2)
    ifb Gettime() - tm > TIME_OUT
      MsgBox("Time Out:BusyWait")
      ExitExit
    endif
  until (! ie.busy) and (ie.readyState=4)
  Sleep(0.5)
Fend

出来てしまえば、簡単ですがHTMLソースから解析していくのは、
なかなか骨の折れる作業です。
http://canal22.org/advance/
などをチェックして上手にスクリプトを作成していきましょう。

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2012年12月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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アカウントを自動生成する

アフィリエイトを行おうとするとき、
複数のアカウントを作成しないといけない場合が多々あります。

そんな時、自動でアカウントが作成できたら楽だなぁ~
なんて思うことありませんか?

ということで、自動でアカウントを作成できるスクリプトを解説します。
※もちろん、相手が望んでいないのに、同一サイトでスパム的にアカウントを作成するといった利用は行わないでください。

どんなスクリプトにする?

今回は、
ランダムな8ケタの英数字を1行2つ設定で、 指定回数分ログ表示用ウィンドウに書き出すスクリプトにしましょう。

必要なモノ

この辺を組合わせて作成します。

スクリプト

NUM = INPUT("何個作成しますか?")

FOR A = 1 TO NUM

	ID = ""
	PW = ""
	
    //文字数は8文字
    FOR B = 1 TO 8
       ID = ID + RETURNCHAR()
       PW = PW + RETURNCHAR()
    NEXT

    IDPW = ID + "<#TAB>" + PW
	PRINT IDPW
NEXT

FUNCTION RETURNCHAR()
    LETTER = CHR(97 + RANDOM(26))
    //アルファベットの小文字、数字を出す
    SELECT RANDOM(2)
       CASE 0
           //アルファベットはそのまま
           RESULT = LETTER
       CASE 1
           //数字の場合は0~9をランダムに出す
           RESULT = RANDOM(10)
       DEFAULT
           RESULT = LETTER
    SELEND
FEND

実行すると、ランダムな8ケタの英数字が一瞬で作成できます。

※EXCELにペタっと貼り付けられるように、
IDとPWの間はTABで区切ってます。

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2012年8月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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