指定したディレクトリのファイル名を取得する

ファイル名の取得
戻値 =GETDIR( ディレクトリ, [ファイル指定, 不可視ファイルフラグ, 取得順番] )
引数
ディレクトリ
ファイル名の取得のディレクトリ
ファイル指定
ワイルドカード(*, ?) によるファイル名指定
“\” を指定するとディレクトリ名の取得
不可視ファイルフラグ
TRUE:不可視ファイルも含める、 FALSE:含めない(デフォルト)
取得順番
ファイルの並びを指定する
  • 0:ファイル名順(デフォルト)
  • 1:サイズ順
  • 2:作成日
  • 3:更新日
  • 4:アクセス日
戻値
ゲットした数を返す
取得した情報は配列変数の GETDIR_FILES[ ] に格納される (配列はゼロから)

使い方

GETDIR サンプルスクリプトに関しては、リンクよりご確認ください。
GETDIRはプログラムを組む際に予測のつかないファイルが特定のディレクトリに投げ込まれるような場合に役立ちます。

例えば、WEBサイトをクロールして画像ファイルを取得してくるプログラムを組んだ場合、取得してきたデータをリスト化するといったことが考えられます。

その他では、戻値でファイル数を取得できることを利用して、一定数のログファイルが溜まったら古いものから削除するプログラムのファイル数の判定に使うことができます。

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2012年5月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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コマンドライン(コマンドプロンプト)の実行

UWSCでコマンドライン(コマンドプロンプト)を実行する関数です

戻値 = DOSCMD( コマンド, [同期フラグ, 画面表示] )

引数
コマンド
コマンドプロンプトのコマンド
同期フラグ
FALSE: 終了を待つ (デフォルト)
TRUE: 待たずに戻る
画面表示
FALSE: コマンドプロンプト画面を表示しない (デフォルト)
TRUE: 表示する

戻値
標準出力を返す
(同期フラグがTrue、もしくは画面表示がTrueの場合は返しません)

コマンドプロンプトが使えることにより、
自動化の可能性は格段に広がります。

すぐに思いつく例でいえば、
UWSCのスケジュール機能とCOPYコマンドで
日々のバックアップをとることが可能になります。

また、アフィリエイターであれば、バッチファイルと連携しつつ、
ローカルPCからHTMLファイルを生成してアップロードするような作業を自動化することも可能になります。

Windowsコマンドに関して、
興味のある方はリンクより進んでみてください。

現在のディレクトリのフォルダ構造を図式表示してファイル(filelist.txt)に出力するサンプル

CMD = "CD " + GET_CUR_DIR
DOSCMD(CMD)
CMD = "tree /f > filelist.txt"
DOSCMD(CMD)
DOSCMD結果

スクリプト結果

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2012年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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