動作を記憶させたいけど、待ち時間などもスクリプトに含まれてしまう

動作を記憶させたいけど、待ち時間などもスクリプトに含まれてしまう
UWSCの便利な機能に、「記録」があります。

これは動作を「記憶」して「保存」することで、いつでもその行為を「呼び出せる」ことができます。

使い方は簡単、



UWSCの「記録」ボタンを押すだけ。

押した瞬間から行動が記憶されます。
行動が終われば、UWSCの「STOP」を押し、



「保存」をクリックしてファイルに保存します。



これで「再生」ボタンを押せばあなたの先ほどの行動が
再生されます。

しかし、これだと
待ち時間などの無駄な行為も記録されてしまいます。
そこで、便利な設定をひとつして見ましょう。
これで無駄な動作が記録されなくなります。



まずは、「設定」をクリック。



出てきたメニューから同じく「設定」を選択します。

そうすると、設定ウィンドウが出てきますので、



「余分な時間、マウス移動は記録しない」を選択しましょう。

これで記録したスクリプトを実行してみると分かりますが、
待ち時間がなくスムーズに動きます。

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2012年3月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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UWSCのエラーがでてスクリプトが実行できません。

UWSCのエラーがでてスクリプトが実行できません。
スクリプトを書いていると、ちょっとした間違いが含まれてしまいます。

特に制御文や関数の書き方が正しくないと動かないので要注意です。


エラーが発生してスクリプトが実行できない場合はキチンとメッセージがでるので、
その言葉を理解して、修正していきましょう。

「定義が間違っています」

このエラーメッセージが出る場合は、渡しているパラメーターを確認しましょう。
たとえばウィンドウのIDを入れなくてはいけないのに、
文字列を入れていたりしていませんか。

「関数が正しく閉じていません」

これはメッセージのままです。
関数は必ず()で閉じられる必要がありますが、
最後に閉じ忘れていると正しく動きません。

「IFBに対しENDIFが無い」

これはIFB-ENDIFの制御文の文法ミスです。
入れ子(IFB-ENDIFの中にもうひとつ別のIFB-ENDIFを入れる)にした場合に
ENDIFの数が不足してしまうケースがよくあります。
すべてのIFBに対応するENDIFが記述されているか確認しましょう。

「FORに対しNEXTが無い」

「WHILEに対しWENDが無い」

「UNTILに対しREPEATが無いか式定義が無い」

これらも制御文の文法ミスです。
とくに繰り返し制御文の開始-終了は
FOR、WHILE、REPEATによって違いますので注意してください。

「REPEATの後に記述はできません」

繰り返し制御文の中でもREPEATは少し特殊です。
先に処理を実施した後で、終了条件を評価します。
なので、REPEATの後には改行して
処理を記述し、
最後にUNTILと書いて、条件を書きます。

「関数:XXXXXがありません」

そんな関数ありませんよ、スペルミスではありませんか?というメッセージです。

「変数:XXXXXが定義されていません」

こちらは、変数が定義されていない場合に出るエラーメッセージです。変数のスペルミス、もしくは以前は定義していたのに消しちゃったか。そのあたりをチェックしてみましょう。

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2012年3月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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