指定フォルダへファイルを移動したい

ネットショップの運営で、画像ファイルをまとめて移動する必要があります。 UWSCを使ってできないでしょうか?
ファイルの移動やコピーといった制御は、
コマンドライン(コマンドプロンプト)を使うことで可能になります。

UWSCでコマンドライン(コマンドプロンプト)を実行するには、
DOSCMD関数を使います。

コマンドプロンプトのに関しては、コチラが参考になるかと思います。

スクリプト

//初期編集
FROM_URL = "C:\mus02.gif"	//移動するファイル
TO_URL = "C:\TEST"		//移動先


MsgBox("ファイルを移動します")
CMDSTR	= "move " + FROM_URL + " " + TO_URL
DOSCMD(CMDSTR,FALSE,TRUE)

解説

movecopyに変えれば、コピーも可能です。
コマンドプロンプトに関しては、
参考ページで調べてみると、色々と可能性が広がるかと思います。

また、まとめてファイルを移動するのであれば、
ファイルPATHの読み込みにFGET,XLGETDATAなどを利用して、
FORWHILEといった制御文で繰り返し作業を行えば良いでしょう。

また、連番ファイルにしていれば、
PATHの指定に読み込みの関数を使わなくても良いでしょう。

DOSCMDを使った記事

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2012年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

FOR~NEXTのカウンターの値の変更について

FOR~NEXTでカウント中のカウンター(a)は増やすことは出来ないのでしょうか?
a = 1
b = 999

FOR a= 1 to b
	FUKIDASI(a,100,100)
	SLEEP(1)
	FUKIDASI(b,100,300)
	SLEEP(1)
	a = a + 6
	b = b + 3
NEXT
bは問題なく増えていくのですが、aが増えません。 何か、aの値を変える方法はありますでしょうか? よろしくお願い致します。

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2012年6月12日 | コメント/トラックバック(5) |

カテゴリー:掲示板

指定回数を繰り返す(FOR)

FOR 変数 = 初期値 TO 終了値 [STEP 刻み値]
 

処理

NEXT       // NEXTの後に変数を書いてはダメ

「変数」が「初期値」から「終了値」の条件を満たす限り、
繰り返し処理を行います。
1回実行するたびに「刻み値」分だけ「変数」の値は増加していきます。
※刻み値を省略した場合は、変数は1づつ増加します。

FOR~NEXTはかなり使用頻度の高い制御文です。

「UWSC大好き」と100回表示するサンプル

FOR KAISU = 1 TO 100
	PRINT "UWSC大好き"
NEXT

「変数」であるKAISUを処理で使用することも可能です。

KAISUの増加を確認するサンプル

FOR KAISU = 1 TO 100
	PRINT KAISU
NEXT

STEPの増加を確認するサンプル

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2012年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆引き関数

繰り返し処理を行いたいけど制御文が難しい

繰り返し処理を行いたいですが、制御文の書き方が難しいです。どうすればいいでしょうか。
制御文を覚える前に、実行回数を設定できる機能を覚えてみましょう。

ある処理を何回か繰り返したい時に制御文は大変便利です。
WHILE-WEND、REPEAT-UNTIL、FOR-NEXT。
この3種類がありますが、書き方や使い分けは
最初のころは難しく感じると思います。


まずはこういった制御文を覚える前に、
実行回数を簡単に設定できる方法があるので
お伝えしましょう。

*

上の図のようにスクリプト・ファイルを開く際に
ファイル名の他に
実行回数が指定可能です。

ここで任意の数を入力すると
その回数だけスクリプトを実行してくれます。

WHILE-WEND、REPEAT-UNTIL、FOR-NEXTは、
どの文でも繰り返し処理は実行できます。

どの制御文も微妙な差異がありますので
用途に応じて使い分けるのがいいでしょう。

簡単なスクリプトでその違いを見てみます。

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2012年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

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