FUNCTION

FUNCTION

戻り値のある自作関数を定義する
FUNCTION 関数名( 引数 [,....] )
RESULT = 戻り値 処理
FEND

引数
・引数・・・定義した関数の呼び出し時に渡す変数を定義
・Var 引数・・・Varをつけると引数は参照引数となり、値が変更される
・引数[]・・・配列も利用可能。次元数分の[]を付ける。二次元配列は引数[][]
・引数=定数・・・値を代入する記述で定数にできる 戻り値
・RESULT・・・関数終了時の戻り値

自作関数を作成し、呼び出す

パラメーターの値を加算する自作関数を定義します。計算結果を戻り値として返します。

TOTAL = MYCALC(300,400)
//計算結果を出力
PRINT TOTAL
FUNCTION MYPROC(VAL1, VAL2)
 ADD = VAL1 + VAL2
 RESULT = ADD
FEND

PROCEDUREと同じく自作関数が定義でき、
なおかつ、戻り値を返すことができます。
同じ処理をするときも定義した関数を呼び出せばよく、
処理を修正する場合も自作関数内のみとなります。
とても便利で、プログラムの再利用性が高くなるので、
積極的に活用しましょう。

引数の意味は?

さて、PROCEDUREと同じようにFUNCTIONで自作関数を定義できますが、
その際に渡す定義に色々な種類があることが分かりました。
「引数」は分かるかもしれませんが、その他の
Var 引数
引数[]
引数=定数
という種類は初見の方には分かりづらいかもしれません。
が、このあたりはPROCEDUREで解説していますので、ご参照下さい。

長い処理も自作関数ですっきり

同じ処理も、その都度スクリプトに書くのではなく、自作関数を使うことで
コードの再利用が可能になります。
またWHILE-WENDなどのループ処理中の動作も自作関数で1つにまとめると、
コードの可読性も高まります。
簡単な例を以下にお見せしましょう。

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2012年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:関数一覧

PROCEDURE

PROCEDURE

戻り値の無い自作関数を定義する
PROCEDURE 関数名( 引数 [,....] )
処理
FEND

引数
・引数・・・定義した関数の呼び出し時に渡す変数を定義
・Var 引数・・・Varをつけると引数は参照引数となり、値が変更される
・引数[]・・・配列も利用可能。次元数分の[]を付ける。二次元配列は引数[][]
・引数=定数・・・値を代入する記述で定数にできる

自作関数を作成し、呼び出す

引数の値をログ出力、メッセージボックス出力をする自作関数を定義し、呼び出します。

MYPROC("これが出力される")

PROCEDURE MYPROC(myTEXT)
 PRINT myTEXT
 MSGBOX(myTEXT)
FEND

PROCEDUREで手続きを一まとめにしておけば、
呼び出しが簡単になります。
また、同じ処理をするときも定義した関数を呼び出せばよく、
処理を修正する場合も自作関数内のみとなります。
とても便利で、プログラムの再利用性が高くなるので、
積極的に活用しましょう。

引数の意味は?

さて、PROCEDUREで自作関数を定義できますが、
その際に渡す定義に色々な種類があることが分かりました。
「引数」は分かるかもしれませんが、その他の
Var 引数
引数[]
引数=定数
という種類は初見の方には分かりづらいかもしれません。
以下のスクリプトでサンプルを作りながら、その違いを見てみましょう。

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2012年7月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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自作関数の定義

UWSCで自作関数を定義する方法です
PROCEDURE 関数名( 引数, Var 引数, 引数[], Var 引数[][], 引数=定数, …. )
    処理
FEND

FUNCTION 関数名( 引数, Var 引数, 引数[], Var 引数[][], 引数=定数, …. )
    処理
    RESULT = 戻り値    // Result に戻り値を入れる
FEND

Var 宣言を付けると引数を変更可能とする(参照引数)
配列変数には次元数分 []を付ける (2次元配列の場合 引数[][] )
= 定数 にてデフォルトパラメータを指定できる
(デフォルトパラメータ以降に通常引数を書く事はNG)

戻り値のあるなしで書式が変わるので注意が必要です。
関数はFUNCTIONS.UWSなどでまとめて、
Call関数で呼び出して利用するとスッキリして分りやすいです。

自作関数を利用して消費税を得るスクリプト
PRE_PRICE = INPUT("金額を入力してください<#CR>※数字のみ")
AFTER_PRICE = TAX(PRE_PRICE)
PRINT "税込み価格:" + AFTER_PRICE

FUNCTION TAX(PRICE)

	TAX_PRICE = PRICE * 1.05
	RESULT	= INT(TAX_PRICE)
FEND

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2012年3月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆引き関数

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