アクティブワークブックとワークシートの追加(activeworkbook, worksheets.add)

Excelが起動しており、ワークブックが存在する場合に、
activeworkbookで選択しているワークブックを指定します。
そしてそのワークブックにワークシートを追加します。

activeworkbook

worksheets.add
EXCEL.activeworkbook.worksheets.add()

workbooks.add()

選択しているワークブックを指定しEXCELにワークシートを追加する

EXCELにワークシートを追加しましょう。
下記のスクリプトでは4枚のワークシート「Sheet4」が追加されます。

EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
EXCEL.workbooks.add()
EXCEL.activeworkbook.worksheets.add()

上記のスクリプトを実行することで、結果を確認できます。

worksheets.addを複数実行し、数をかぞえる

worksheets.add()を連続してみましょう。 スクリプトは以下になります。

この投稿の続きを読む »

タグ

2012年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとExcel

このページの先頭へ