ファイルのコピーができない

UWSCビギナーです。
次のやり方では何故かコピーできませんでした。

mmv(x,_y)
KBD(VK_CTRL,DOWN)
KBD(VK_C,CLICK,100)
KBD(VK_CTRL,UP)

どうしたらイイでしょうか?

UWSC初心者の方は、マクロ記録から始めることかと思います。
ということで、マクロ記録した時に最も多く表示されるMMVのおさらいから始めましょう。

MMV( x, y, [ms] )
マウス移動を指定

引数
x, y: 位置
ms: 実行までの待ち時間 (ミリセカンド)

この関数は、マウスの移動を指定することに限られ、
ファイルの選択は命令に含みません。

なので、
質問にあるように、ファイルをコピーしたい場合は、
対象のファイルがある位置へMMVで移動した後に、
BTN(LEFT,DOWN,[x, y, ms])
の命令を追加する必要があります。

ということで、
下記のようなスクリプトでファイルのコピーは可能になるかと思います。

BTN(LEFT,DOWN,[x, y, ms])
KBD(VK_CTRL,DOWN)
KBD(VK_C,CLICK,100)
KBD(VK_CTRL,UP)

また、ファイルのコピーを確実に制御したい場合は、
http://canal22.org/qanda/doscmdmove/ を参考に、
DOSCMDを利用してみてください。

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2012年8月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

ACW

ACW関数

ウィンドウのサイズ、位置を操作する
ACW(ウィンドウのID, X, Y [,幅 ,高さ ,ms] )

引数

ウィンドウのID・・・Windowを識別するID
X、Y・・・ウィンドウの位置
幅、高さ・・・ウィンドウのサイズ
ms・・・待ち時間(ミリ秒)


メモ帳の位置やサイズを操作する

メモ帳を起動し、左上から15、15の位置に移動します。そしてウィンドウのサイズを200、200にします。

ID = EXEC("notepad")
ACW(ID,15,15,200,200)

常に同じ場所同じサイズでメモ帳を開く

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2012年4月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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