オートフィルを実行する

オートフィルを実行する


AutoFill(Rangeオブジェクト, Type)
Rangeオブジェクト・・・Range(範囲)で取得できる範囲オブジェクト
Type・・・連続値の場合は2、最適値の場合は0、日付の場合は5、曜日は6を指定
※数値はxlFillSeriesクラスの定数を指定している

1と入力したセルの下に2、3、4・・・と連続させる

AutoFillメソッドで呼ばれるオートフィルという機能は
Excelでも重宝する機能です。
連続した数値の範囲を選択し、ドラッグすると連続した値を自動で埋めてくれます。
これをスクリプトで実現すると下記のようになります。

EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
EXCEL.workbooks.add()
EXCEL.ActiveCell.value = 1  //開始値を入力
RNG = EXCEL.Range("A1:A10") //範囲を取得
EXCEL.ActiveCell.AutoFill(RNG , 2) //連続する値でオートフィル

1に続いて2~10までの値がオートフィルされました。

日付や曜日、適切な値の場合も見てみる

オートフィルのタイプに様々なタイプを指定してみましょう。
サンプルは下記の通りとなります。

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2012年12月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとExcel

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