スタイルに設定された背景(background)を操作する

スタイルに設定された背景(background)を操作する


obj = IE.document.getElementByIdなどでオブジェクトを取得
obj.style.backgroundColor = “red” //※例 フォントをredに設定
obj.style.backgroundImage = “url(‘/img.gif’)//※例 画像を設定

スタイルに設定された背景(background)を操作する

スタイルを設定する」で解説しているように、各オブジェクトのスタイルを取り扱うことができます。
その中で、ここでは、背景(background)を見てみましょう。

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("http://canal22.org/sample0017/")
REPEAT
 SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readyState = 4

obj = IE.document.getElementsByTagName("q")
FOR A = 0 TO (obj.length - 1)
 PRINT obj.item(A).style.backgroundImage
NEXT

解説

上のスクリプトの解説をします。
スクリプトを実行するとアクセスするページには、blockquoteタグ、qタグが配置されており、
おのおの、background-color、background-imageが指定されています。
このスクリプトはqタグをオブジェクトとして取得し、
qの背景画像(background-image)をそれぞれ出力しています。
その他のプロパティについては、CSSのリファレンス一覧などを参照してみてください。

もちろん、値は取得するだけでなく、任意に設定も可能です。
値を設定するスクリプトはこのようになります。

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2013年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとInternetExplorer

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