UWSCの画像認識機能を教えて下さい

UWSCの画像認識機能を教えて下さい。どの記事を参照すればよいでしょうか。
いくつか記事があるのでリンクを張ります。

画像認識を行う関数CHKIMGについての解説は下記より
CHKIMG

画像認識を使ったスクリプトは下記の記事が参考になります
画像認識とマウス操作を組み合わせよう

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2013年5月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:Q&A

画像認識とマウス操作を組み合わせよう

画像を認識し指定画像表示時にクリックを行う

UWSCの画像認識機能を使い、指定画像がスクリーンに表示したらクリックをするスクリプトです

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2012年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:動画

CHKIMG

CHKIMG関数

指定画像が画面上にあるかチェックする
戻値 = CHKIMG( 画像名, [透過色/色無視, x1, y1, x2, y2, 番号, 色幅] )

引数

画像名:
(相対パスまたは絶対パスで)画像ファイル名 ※BMP形式のみ
透過色/色無視:
  • 0:指定なし(デフォルト)
  • 1:左上、2:右上、3:左下、4:右下の1ピクセルの色を透過色として処理
  • -1:色を無視して形でチェックする
  • x1, y1, x2, y2:サーチ範囲

番号:
複数ある場合の左上からの順番を指定
-1が指定された場合はヒットした数を戻値として返し、
座標情報はALL_IMG_X[], ALL_IMG_Y[] に格納
G_IMG_XG_IMG_Yには最後にヒットした位置が入る

色幅:
チェックに色幅を持たせる
色無視指定時もしくは16bitカラー以下の場合は無効
  • IMG_MSK_BGR1:各色(BGR)に対し 2/256の色幅を許可
  • IMG_MSK_BGR2:各色(BGR)に対し 4/256の色幅を許可
  • IMG_MSK_BGR3:各色(BGR)に対し 8/256の色幅を許可
  • IMG_MSK_BGR4:各色(BGR)に対し 16/256の色幅を許可
  • IMG_MSK_B1, 2, 3, 4:青に対し 2/256, 4/256, 8/256, 16/256の色幅を許可
  • IMG_MSK_G1, 2, 3, 4:緑に対し 2/256, 4/256, 8/256, 16/256の色幅を許可
  • IMG_MSK_R1, 2, 3, 4:赤に対し 2/256, 4/256, 8/256, 16/256の色幅を許可
※演算可 例:IMG_MSK_B1 or IMG_MSK_R3
青に対し 2/256の色幅を許す + 赤に対し 8/256の色幅を許可

C:\に配置した画像のパターンを画面上から検索する

事前にC:\に”white.bmp“を保存しておきます。
画像をダウンロードし保存しておきます。↑
ただの白い画像なので、何も記述の無いメモ帳や、空白のページを開くと
その画像パターンにヒットする見込みです。

PATH = "C:/white.bmp"
IFB CHKIMG(PATH)
 MSGBOX(PATH + "と同じイメージはX:" + G_IMG_X + ",Y:" + G_IMG_Y + "に表示されています。")
ELSE
 MSGBOX(PATH + "と同じイメージはありませんでした。")
ENDIF

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2012年3月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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