CHKNUM

CHKNUM関数

対象が数値であるか調べる
戻値 = CHKNUM(対象)

引数

対象・・・数値かどうか調べる対象

戻値

数値の場合はTRUE、違う場合はFALSEを返す


数値かどうか調べる

STR = "33337"
IFB CHKNUM(STR)
 MSGBOX(STR + "は数値です")
ENDIF

数値が入力されるまで処理を続ける

たとえば、ユーザからの数値入力を受け付けるスクリプトの場合
絶対に使う人は数値を入力してくれるとは限りません。
間違えて文字列を入れてしまったりしてしまいます。
このスクリプトでは、そんな入力値のチェックを行ってくれます。
ポイントはCHKNUMによる入力値の調査と、正しくない場合の処理の繰り返し(REPEAT-UNTIL)です。
スクリプトは以下の通りです。

REPEAT
  NUMVAL = INPUT("数値を入力して下さい")
UNTIL CHKNUM(NUMVAL)
 MSGBOX("数値が入力されました")

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2012年4月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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